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2016年02月

2016.02.23

職業人から学ぶ講座

1月23日、奈良県立畝傍高校にて、「職業人から学ぶ」の講座が開かれ、その講師として副社長の的場から高校生に向けて講演をさせて頂きました。

この講座は、高校2年生が自らの進路を主体的に選択するために、希望する職業の仕事内容や働くことの意義などについて学ぶことを目的として開設されたものです。
教育・国際関係・建築・医療など20職種に分かれての講演でありましたが、的場副社長からは「化学部門」として特に製薬の立場をテーマに話をさせて頂きました。

奈良県は「薬」が地場産業でもあり、天然資源(植物)から得られる化合物が医薬品になること、それらの化合物を合成することなどを話し、実際にスライドで社内の医薬品製造方法も紹介いたしました。

高校2年生といえば来年の受験を控えており、受講生より自らの進路をしっかりと考える貴重な機会になったとの感想を頂きました。

2016.02.09

モラロジー全国青年大会 in 東京

2月6~7日にかけて、モラロジー研究所主催の全国青年大会が東京にて行われました。

モラロジーを学ぶ青年が日本全国から約2000名集まり、地域を越えて学び合うことで活動をさらに活性化させることを目的として開催されました。

この大会では、「未来へつなぐ日本のこころ」と題した青年代表者による発表や、ノンフィクション作家の門田隆将氏による基調講演、また門田氏と青年によるパネルディスカッションや、翌日には歴史・伝統ある東京の各地をまわるツアーなど盛りだくさんの内容でありました。

門田氏の講演では、「日本と台湾」をテーマに、戦時中日本が台湾に道徳を伝え、また東日本大震災の折には台湾から多額の義援金をいただいたという、日本と台湾の相手を想う相互関係についてお話しくださいました。
この講演を聴いて、人のために尽くすことでそれが良い未来につながっていくことを感じ、また他の参加者との交流を通して、道徳の必要性人と人との繋がりの大切さを改めて認識した大会でありました。

2016.02.08

みがく講習会

2月2~5日、伊勢青少年研修センターにて、社員4名が”みがく講習会”に参加されました。

この講習会は、人生・家族・仕事とはなにか、社会との関係はどうあるべきか等について考え、座学だけでなく、実践的に行動に移すことで人間力を高めることを目的としたものです。

人として身につけるべきマナーを学び、五十鈴川での水行などを通して精神力を鍛えるなど、心身を磨いて人としての器をさらに大きくできるよう、4日間鍛錬を積まれました。

また、日本全国から参加者57名が集まり、3泊4日を共に過ごすことで、チームワークや協調性が強まり、様々な出会いや気づきを得られたようです。

【 みがく講習会で学んだこと・今後の目標 】
「水行や正座行などの心身鍛錬を終えて、やればできる・やり
続けることが出来る心を持てました。」
「人を思いやる心の素晴らしさを再認識した4日間でした。」
「価値のある男になります。」
「困難な事があった時,逃げてはいないか を自分に問いつつ
やりぬく自信と大切さを学びました」

このような講習会で学んだことや日常生活の中で掲げた目標を、
まずは行動に移すことが大切です。
その行動を習慣として実行することは難しいことではありますが、小さな積み重ねが大きな成長に繋がることを信じて、少しずつ鍛錬を重ねて参りたいものです。

≪五十鈴川での水行の様子≫

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